イケメン社長からの溺愛が止まらない

体が少し離れたと思えば、息をつく暇もなく唇が押し当てられる。



「俺の方が莉子のこと、世界一好き。いや、愛してる……」



唇が離れたと荒く呼吸をしている私とは違って、甘い言葉を続けて発する悠斗くん。

……もう、心臓が持たない……。



「……っ」



そんな私の心の声とは裏腹に、再び唇を塞がれて、だんだんと深いキスになっていく……。

私は、悠斗くんに縋りつくのがやっと……。

その唇はだんだんと下に降りていって、私の首元に辿り着くと、チクッと痛みが一瞬走る。

何をされたのか確認する間もなく、すぐにキスが再開される。


今日はどうやら、甘い夜になりそうな予感がする……。



イケメン社長からの溺愛は、止まる気がしません……。

< 198 / 198 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

運命の出逢い

総文字数/14,558

恋愛(学園)25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
運命の出逢いを求め開けた扉の先には―― 「金持ちになるためにここに来たから」 お金にしか興味のないイケメン。 月島 凛(つきしま りん)      × 八神 凪(やがみ なぎ) サイテーだと思っていたのに―― どうしてこんなに心が揺さぶられるんだろう……。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop