私は… 〜私を救ってくれた人〜
柚月side
今日から新学期だ。いじめのことは気になるが、学校に行く。
やっぱり、体力落ちてる…学校に行くだけでこんなに疲れたのは初めてだろう。
「あ、来るなんて図々しすぎるよね、夜宮さん。」
「一週間も休んだのに?」
「誠意がないねぇ。」
無視して席に座る。看護養成課程校の本を開く。
私は看護師になりたい。だから勉強する。何が必要なのかも考える。
「うっわ、看護師?ここの高校行かないんだ。」
「あと一年半?残念だねぇ。」
残念なんて思ってないくせに。ほんとに腹が立つ。
「SHR始めるぞ。席につけ。」
担任が入ってきた。SHRの後は始業式。講堂に行く。
始業式は何も考えず、周りに合わせて立ったり座ったりするだけ。
「はい、今日は終わり。夜宮は今日から分割でテストな。」
ですよね。今日は英語、幾何、代数だった。そんな難しくない。
テストが終わって家に帰った。
やっぱり、体力落ちてる…学校に行くだけでこんなに疲れたのは初めてだろう。
「あ、来るなんて図々しすぎるよね、夜宮さん。」
「一週間も休んだのに?」
「誠意がないねぇ。」
無視して席に座る。看護養成課程校の本を開く。
私は看護師になりたい。だから勉強する。何が必要なのかも考える。
「うっわ、看護師?ここの高校行かないんだ。」
「あと一年半?残念だねぇ。」
残念なんて思ってないくせに。ほんとに腹が立つ。
「SHR始めるぞ。席につけ。」
担任が入ってきた。SHRの後は始業式。講堂に行く。
始業式は何も考えず、周りに合わせて立ったり座ったりするだけ。
「はい、今日は終わり。夜宮は今日から分割でテストな。」
ですよね。今日は英語、幾何、代数だった。そんな難しくない。
テストが終わって家に帰った。