隣の白瀬さんには九本の尻尾が生えている

お隣の白瀬さん

「あ、おかえり」

学校の帰り、玄関の前に立っていたのは隣に住む白瀬さんだった。
この時間はいつもほうきとちりとりを持って掃除をしながら、私が帰るのを待っていてくれる。

「ただいまー!」

私の声を笑顔になり、溜まったゴミをちりとりで拾う。

「」






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