フェルナンドの薔薇は王弟殿下の愛で輝く~政略結婚で人族に嫁いだ魔族令嬢は、王弟殿下の優しさで愛を知る~
「……恥ずかしいです」
「なにを恥ずかしがる?」
「だって……初めては、その、濡れにくいと、教本に」
エドワード様に淫乱な女だと思われたらどうしよう。そう思うと体が固くなる。だけど、身体はますます熱くなっていった。
「恥ずかしいことがあるか。リリアナが、私のことを求めてくれている証だ」
「……嫌わないでくれますか?」
「嫌うどころか、ますます好きになってしまうよ」
囁きながらエドワード様の指はずっと私の秘部をふにふにと優しく触っていた。その度に、ちゅぷっと愛液が溢れるのがわかる。
つぷりと長い指が花芯を開くように入ってきた。ゆっくりと、傷つけないように探る指先に、喉が震えた。
「痛いか?」
「……いいえ、そうでは、なく……あっ、ああっ」
指が押し込められたとき、エドワード様の掌が敏感で小さな突起に当たる。
ぐちぐちと淫らな水音に腰が浮き、ぴりぴりと甘い痺れが広がっていく。初めての感覚にどうしたらいいかわからず、必死にエドワード様にしがみついていると「気持ちいいかい?」と訊かれる。
「なにを恥ずかしがる?」
「だって……初めては、その、濡れにくいと、教本に」
エドワード様に淫乱な女だと思われたらどうしよう。そう思うと体が固くなる。だけど、身体はますます熱くなっていった。
「恥ずかしいことがあるか。リリアナが、私のことを求めてくれている証だ」
「……嫌わないでくれますか?」
「嫌うどころか、ますます好きになってしまうよ」
囁きながらエドワード様の指はずっと私の秘部をふにふにと優しく触っていた。その度に、ちゅぷっと愛液が溢れるのがわかる。
つぷりと長い指が花芯を開くように入ってきた。ゆっくりと、傷つけないように探る指先に、喉が震えた。
「痛いか?」
「……いいえ、そうでは、なく……あっ、ああっ」
指が押し込められたとき、エドワード様の掌が敏感で小さな突起に当たる。
ぐちぐちと淫らな水音に腰が浮き、ぴりぴりと甘い痺れが広がっていく。初めての感覚にどうしたらいいかわからず、必死にエドワード様にしがみついていると「気持ちいいかい?」と訊かれる。