温かい君で溢れてく
「俺ずっとこの時を待ってた、こんな事変かもしれへんしずるいかもしれへんけど美月ちゃんのことずっと気になってた、でも彼氏いたし俺どうする事も出来なかった、でも最近の美月ちゃんは悲しそうで辛そうでもう見てられへん…だから…俺を利用してもいいから付き合ってほしい」




「そんな利用なんてしたくないよ、でも私も悠生くんの事気になる…ずるいね…私」




「ほんま?ずるいのはお互い様!これからよろしくね!美月ちゃん!」




君の笑顔は温かった。
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