私は… 〜私を支えてくれた人〜
圭太side
凛音ちゃんの告白騒ぎに巻き込まれ、はや一週間。
明後日は柚月、凛音ちゃんともに退院予定なんだけど…
正直に言おう。俺が怠い。病院にいる以上、避けれないことではあるが。
まあ、移されたんだろう。最近仕事多くて睡眠時間削ってたからな…
「ゴホッ、ゴホゴホッ。」
熱が37.9、咳が出る。完璧な夏風邪だ。
柚月も最初は夏風邪だと思ってたら髄膜炎だったんだよな…
じゃなくて。今は医局。熱の方は解熱剤飲んで37度前半まで抑えてる。
咳は…うん、頑張って隠してる。
「圭太〜?お前今日午前中オペじゃなかった?時間大丈夫か?」
日向が声をかけてくる。
「うわ、本当だ。ありがとう、行ってくる!」
これ以上日向と一緒にいるとバレそうだからね…
オペといっても難しいものではない。それに俺、あくまで助手としての参加だし。
手術着に着替え、オペに集中する。
よし、やるか。
明後日は柚月、凛音ちゃんともに退院予定なんだけど…
正直に言おう。俺が怠い。病院にいる以上、避けれないことではあるが。
まあ、移されたんだろう。最近仕事多くて睡眠時間削ってたからな…
「ゴホッ、ゴホゴホッ。」
熱が37.9、咳が出る。完璧な夏風邪だ。
柚月も最初は夏風邪だと思ってたら髄膜炎だったんだよな…
じゃなくて。今は医局。熱の方は解熱剤飲んで37度前半まで抑えてる。
咳は…うん、頑張って隠してる。
「圭太〜?お前今日午前中オペじゃなかった?時間大丈夫か?」
日向が声をかけてくる。
「うわ、本当だ。ありがとう、行ってくる!」
これ以上日向と一緒にいるとバレそうだからね…
オペといっても難しいものではない。それに俺、あくまで助手としての参加だし。
手術着に着替え、オペに集中する。
よし、やるか。