王子は完璧少女に甘すぎる
二年生に向けて (3月)
「はい、みなさんに残念なお知らせがあります!」
終業式の日のHR、霧寺先生がそう言った。
え・・・・・なに・・・・・?
嬉しそうなのが何か気になる・・・・・・。
「えー、先生なんですかー」
紫音が言った。
「2年生になったら生徒会に強制参加でーす!」
霧寺先生がにっこにこの笑顔で言った。
「えーめんどくさいでーす」
「はーい残念ですねー」
凛空がめんどくさそうに言った。
「あっ、そうそう一つ注意してほしいことがあって」
なんだろう?
「今の二年生・・・・・まあ、生徒会に入るときの三年生は3人しかいないしその3人全員クセが強いから。じゃあ、これで一年生終ね」
終業式の日のHR、霧寺先生がそう言った。
え・・・・・なに・・・・・?
嬉しそうなのが何か気になる・・・・・・。
「えー、先生なんですかー」
紫音が言った。
「2年生になったら生徒会に強制参加でーす!」
霧寺先生がにっこにこの笑顔で言った。
「えーめんどくさいでーす」
「はーい残念ですねー」
凛空がめんどくさそうに言った。
「あっ、そうそう一つ注意してほしいことがあって」
なんだろう?
「今の二年生・・・・・まあ、生徒会に入るときの三年生は3人しかいないしその3人全員クセが強いから。じゃあ、これで一年生終ね」