至上最幸の恋
あとがき
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
瑛士とエリサの恋、いかがだったでしょうか?

【ホウセンカ】のスピンオフとして制作開始したこの小説。思ったよりも、しっかりと文字数のある作品となりました。
【ホウセンカ】の作中でも、息子の桔平が両親の出会いについて触れる場面がありましたが、そんなひと言でさらっと語れるような物語ではなかったですねw

スマホもない、ネットも普及していない時代なので、会えない時間にお互いがどうしているのかなんて分からない。
だからこそ、心のより深い部分で相手を想えたのではないかなと想像しながら、この物語を書きました。

【ホウセンカ】を読んでくださった方はご存知かと思いますが、瑛士は40代で亡くなっています。【至上最幸の恋】を書きはじめて、その設定にしたことを何度後悔したかw

瑛士とエリサは、いつまでも仲良く暮らしてほしかった。でもそうすると【ホウセンカ】の物語が成り立たなくなります。
命はいつか終わる。だからこそ、どう生きてなにを遺すのか。
瑛士にはそれを体現してもらおうと、腹を括って書きました。

そして最後は【ホウセンカ】本編後の時間軸になり、瑛士と同じ道を進んでいる息子・桔平も登場。
この物語は、続編(スピンオフ)の【イロドリノセカイ】へと続いていきます。

まだ続編はまったく書きはじめておらず、連載開始は結構先になると思います。
でも【ホウセンカ】シリーズの集大成にしたいので、ゆっくりじっくり書いて公開する予定です。
わたしはやると言ったら絶対にやります!!w

エブリスタのつぶやき、またはXなどでも随時お知らせしていくので、ぜひチェックしてくださいね。

それでは、また別の作品でお会いしましょう!
改めて、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!


2026.8.11 えむら若奈
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