始まりは一夜の出会いから
「うっ…、いや、恥ずかしいです…」
「本当、可愛すぎて頭おかしくなりそう。好き、有咲さん」
その好きに言葉を返す余裕が無くて、代わりにキスで返すと、キスをしながらゆっくりと挿入されていく。
ほんの少しの痛みと、それでもキスの快感も同時に襲ってくるからよくわからなくなる。
力が無意識に籠ってしまい、思い切りしがみついてしまった。それでも離さずに居てくれて安心する。
「…少し力抜けます?もう全部入ったから、休憩しましょ」
そう言いながら頭を撫でて、息が上がっている私を落ち着かせる様に頬に口付けしてくれた。
力を抜けと言われても違和感に中々慣れなくて首を横に振ると、少しだけ笑った佐々木さんが右耳まで口元を持っていてそれから耳を軽く甘噛みされる。
ビクッと身体を揺らすと、楽しそうに笑う新くんを睨みつける。
「あの日もそうやって反応してた。可愛いです」
「やめてください…」
「でも好きでしょ、耳元でこうやって囁かれたり、舐められたりするの」
そう言われると艶美な声にまた反応してしまい、軽く胸元を叩くとずっと笑っている。
その笑顔がどうしようもなく好きで、何でも許せてしまう。
「これからもいろんなこと教えてくださいね。有咲さんの事」
もうこの人に敵う訳が無い。
「本当、可愛すぎて頭おかしくなりそう。好き、有咲さん」
その好きに言葉を返す余裕が無くて、代わりにキスで返すと、キスをしながらゆっくりと挿入されていく。
ほんの少しの痛みと、それでもキスの快感も同時に襲ってくるからよくわからなくなる。
力が無意識に籠ってしまい、思い切りしがみついてしまった。それでも離さずに居てくれて安心する。
「…少し力抜けます?もう全部入ったから、休憩しましょ」
そう言いながら頭を撫でて、息が上がっている私を落ち着かせる様に頬に口付けしてくれた。
力を抜けと言われても違和感に中々慣れなくて首を横に振ると、少しだけ笑った佐々木さんが右耳まで口元を持っていてそれから耳を軽く甘噛みされる。
ビクッと身体を揺らすと、楽しそうに笑う新くんを睨みつける。
「あの日もそうやって反応してた。可愛いです」
「やめてください…」
「でも好きでしょ、耳元でこうやって囁かれたり、舐められたりするの」
そう言われると艶美な声にまた反応してしまい、軽く胸元を叩くとずっと笑っている。
その笑顔がどうしようもなく好きで、何でも許せてしまう。
「これからもいろんなこと教えてくださいね。有咲さんの事」
もうこの人に敵う訳が無い。