大好きな先輩は(S)王子様でした(マンガシナリオ)
「ん。ありがとう。由乃」
「あ、すいません。私が焦ってしまって…」
ペコリと頭を下げると、優しく抱き寄せられた。
「ううん。俺、今朝から風邪引いてたっぽいんだけど、毎回丸1日かけて治してて」
え、丸1日でなおるの?身体強いんだなぁ。
「こんなにすぐ治ったの初めだよ。ありがとう。由乃のお陰だよ」
「い、いえ…」
熱い、ジンジンと熱い…。
茅実先輩とくっついている部分が茅実先輩と私の熱で熱くなっている気がする…なんて、きっと、こんなにドキドキしているのは私だけだろうけれど。
「あ、すいません。私が焦ってしまって…」
ペコリと頭を下げると、優しく抱き寄せられた。
「ううん。俺、今朝から風邪引いてたっぽいんだけど、毎回丸1日かけて治してて」
え、丸1日でなおるの?身体強いんだなぁ。
「こんなにすぐ治ったの初めだよ。ありがとう。由乃のお陰だよ」
「い、いえ…」
熱い、ジンジンと熱い…。
茅実先輩とくっついている部分が茅実先輩と私の熱で熱くなっている気がする…なんて、きっと、こんなにドキドキしているのは私だけだろうけれど。