大好きな先輩は(S)王子様でした(マンガシナリオ)
『少々お待ちください!』

慌ただしい声がするど、突然音楽が流れてくる。

「ど、どうしたんだろう?すごく慌ててる」

今までには、こんなことなどなかったので、なにか厄介なことでもしてしまったのではないかと、内心ヒヤヒヤしてしまう。

正直もう、切りたい…。

けれど、そういうわけにもいかない、切手しまって、学校に行かなくちゃいけなくなると思うと、簡単にはスマホを手放すわけには行かない。

しばらくして、音楽が鳴り止むと、男性の声が聞こえてくる。

なんだか聞いたことがあるような…。

『永谷さん??』

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