大好きな先輩は(S)王子様でした(マンガシナリオ)
2章 勇気を

なんで今なの

学校に行けなかった日から、数週間がたち、冬になった。

冬休みにはまだ、少しあるけれど、外はまばらに雪が降るようになった。

まだつもらないなぁ。

冬になったばかりといった感じなので、仕方がないのだけれど。

勉強から一息ついて、ヘッドホンで音楽を聴きながら、横になっていた。

最近はもう構想は良い夢を見るためじゃなく、趣味になってきていた。

だって、構想を考えなくても、最近は両親は出てこないけれど、茅実先輩が出てきて素敵な夢を見れるようになった。

だって…

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