未定
奇跡的な当選
「ジャーン!!」
莉深が私に当選と書いてあるスマホの画面を見せてくる。
「えっ、莉深それどうしたの!?」
莉深は自信ありげに言う。
「ふふーん。今日ライブの当落発表だったでしょ。あんた風磨くんのライブ落ちたって言ってたじゃん?」
「うん。え、でも莉深も落ちたって言ってたじゃん!!」
「実は、当たってたのよ。あんた今日誕生日じゃん?だからサプライズしたくて内緒にしてたのよ笑」
と莉深はケラケラと笑う。
「だから、翠!一緒に風磨に会いに行こ?あんた最近就職してストレス溜まりまくりでしょ?だからストレス発散にいこ!?」
私は莉深の優しさに嬉しくなり、泣きながら返事した。
莉深が私に当選と書いてあるスマホの画面を見せてくる。
「えっ、莉深それどうしたの!?」
莉深は自信ありげに言う。
「ふふーん。今日ライブの当落発表だったでしょ。あんた風磨くんのライブ落ちたって言ってたじゃん?」
「うん。え、でも莉深も落ちたって言ってたじゃん!!」
「実は、当たってたのよ。あんた今日誕生日じゃん?だからサプライズしたくて内緒にしてたのよ笑」
と莉深はケラケラと笑う。
「だから、翠!一緒に風磨に会いに行こ?あんた最近就職してストレス溜まりまくりでしょ?だからストレス発散にいこ!?」
私は莉深の優しさに嬉しくなり、泣きながら返事した。
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