君を守る、その愛が重すぎても こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。

登場人物

風間 颯真(かざま そうま)

高校3年生。
中学時代は冴えない少年だったが、高校で環境が変わり、喧嘩が強くなり“有名人”に。
誰よりも一途で不器用。
幼なじみ・瑠衣への想いは10年以上続いており、その愛は時に執着へと変わる。
「守ること」こそが愛だと信じていたが、瑠衣を通して「共に生きる愛」に気づいていく。


橘 瑠衣(たちばな るい)

高校3年生。
明るく面倒見がよく、男女問わず人気のモテ女子。
だが芯は強く、恋愛においては決して流されない。
颯真とは幼なじみで、彼がどんな姿でも見捨てず信じてきた。
“優しいけれど一線は譲らない”姿勢で、颯真の暴走する愛を受け止めながら、自分の信じる愛を貫く。


桐谷 蓮(きりたに れん)

転校生。静かで頭脳明晰、クールな雰囲気を持つ男子。
実は瑠衣に好意を寄せており、颯真の恋に最初から気づいていた。
瑠衣にとっては「話していて落ち着く」存在であり、颯真にとっては「自分の弱さを突きつける鏡」。
彼の存在が、颯真の“独占愛”を変化させる大きなきっかけとなる。
最終的には、二人の関係を静かに応援する立場に。


香苗(かなえ)

瑠衣の親友で演劇部所属。
明るく、恋にも友情にも真っ直ぐなタイプ。
文化祭の劇では脚本を担当し、結果的に瑠衣と颯真の“本音の告白”を引き出す重要な役割を果たす。
瑠衣の恋を誰よりも応援している。


隼人(はやと)

颯真の友人。
一見チャラいが義理堅く、颯真の本気の恋を見抜いて支える兄貴分。
蓮との関わりの中で、颯真に“恋のライバルとどう向き合うか”を考えさせる人物。


西村先生

3年の担任教師。
情熱的で生徒思いだが、どこか抜けている愛されキャラ。
文化祭で颯真の“ステージ告白事件”を止め損ねたが、
最後は「これぞ青春」と笑って見送る。


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