御守りします、お嬢様。
お嬢様、登場。
「それじゃあ、行ってきます!」
「気を付けるんだぞー!」
「父さん、俺がいるから大丈夫だって」
ーガチャー
家に帰ってきたばかりなのに、しばらく帰れないなんて、寂しいなぁ…
「寂しいねぇ、紗愛?」
参ったなぁ、なんでもお見通しなんだね、にいにには。
ちょっと意地を張った私は、
「そっ、そんなことないよっ!」
なぁんて言っちゃった。
にいにに呆れられちゃうかも、どうしよう…。
「ははっ、可愛ーね?紗愛は」
「えっ?なんで?」
「紗愛は昔っから顔に出るとこあるの、自覚済み?」
「えっ?私、嘘は上手だよね?」
「ほんと、そうゆうところが可愛い」
「にいに!」
「うん、どうした?」
「気を付けるんだぞー!」
「父さん、俺がいるから大丈夫だって」
ーガチャー
家に帰ってきたばかりなのに、しばらく帰れないなんて、寂しいなぁ…
「寂しいねぇ、紗愛?」
参ったなぁ、なんでもお見通しなんだね、にいにには。
ちょっと意地を張った私は、
「そっ、そんなことないよっ!」
なぁんて言っちゃった。
にいにに呆れられちゃうかも、どうしよう…。
「ははっ、可愛ーね?紗愛は」
「えっ?なんで?」
「紗愛は昔っから顔に出るとこあるの、自覚済み?」
「えっ?私、嘘は上手だよね?」
「ほんと、そうゆうところが可愛い」
「にいに!」
「うん、どうした?」

