好きバレ! 俺様上司の溺愛が止まりません!
「あーあー大変ですね先輩も。……でも彼氏候補だったら、


 いるじゃないっすか、いい相手」


「へ……?」ハンカチで下まぶたを押さえながら彼女は見あげた。

 くいっと道林が親指で指し示す先には――。

 *
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