好きバレ! 俺様上司の溺愛が止まりません!
「あたし。午後どんな顔して蒔田さんに対応すればいいの……」

「どーせ蒔田さんポーカーフェイスですよ。良かったじゃないですか。蒔田さんとますます親睦が深まって」

「もう! ひとごとだと思って!」

 彼女が怒ると、道林は、笑って、うどんの汁までを飲み干した。

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