野球少年と水平線の秘密

話したい

「もしかしてさ、ことイケメンに会えなかったの?」あぁ杏は優しいな、、
「違う。ただ話せなかっただけだから、、」そうだ。もともと緊張して話すつもりなんてなかったはずなのに。見とくだけにしたかったはずなのに、、なんで?いつの間にか好きになってる。名前も学年も、学校も何ひとつ知らないのに、、なんで?自分がよくわからなくなってくる。
「ことが話せなかったのってなんで?」なんで?っていわれても、、
「それはドキドキして、何を話せばいいか分からないから?」
「そっかぁー!でもさせっかくイケメンと会えたんだよ?しゃべらないともったいなくない!?」杏の言う通りちゃんと話さないともったいない。でも彼女がいたら?困らせちゃったら?不安もあって勇気がでない。
「まぁことが話したいなら話せばいいと思うよ?」
「うん、、もし勇気がでて話せたら杏に一番に言う!ありがとう!!」本当にありがとう。
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