渋谷少女A続編・山倉タクシー
第三章 夢の絆

第三章に寄せて和歌を一首

ー第三章に寄せて和歌を一首詠むー

思い出せ夢の絆を名月に掛けてぞ頼まむおぼろなればや

【その折に夜空に架かっていた朧な中秋の名月。かつての夢の中で渋谷少女Aとの魂の絆を結んだ…それを想起させるような月だったろうか?】
< 37 / 48 >

この作品をシェア

pagetop