知らないことは知らないままで
「よかった…。」

「羽衣、大丈夫だよ、
俺は羽衣を置いて行ったりしないから」


謙ちゃんは私に近づきながらそう言った


「ありがとう…!安心したかも…?」

「とりあえず俺髪の毛乾かすわ。」

「うん、待ってる…!」


謙ちゃんは髪の毛を乾かしに1回部屋を出た

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