知らないことは知らないままで
「うーんやっぱりこれにしよ!
レジに並んでくる!」

「わかった!いってらっしゃい!」


実は私は小さい時から怜生君に
密かに思いを寄せいる、きっかけは些細な事で私が転んだ時に手を差し伸べて来てくれたのが怜生君だったあれから私は今でも
ずっと片思いを続けている


「ごめんラッピングしてもらったら遅くなった!
買ってきた!怜生喜んでくれるかな…?」

「喜んでくれるよ!帰ろー!雨降ってるし!」

「そうだね!帰ろ!」


私たちは出口まで向かった、この後どうなるかもわからずに…

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