知らないことは知らないままで

「はぁっ!!!ゆ、夢か…。」



私は飛び起きた



「またあの夢みちゃった…。」



自分の目元を触ってみると涙が流れていた



「涙出てる…。」

「どうした?」



声をする方を見ると謙ちゃんが起きていた



「謙ちゃん…。」


< 69 / 255 >

この作品をシェア

pagetop