知らないことは知らないままで
第3章

プレゼント〜過去編 第2章〜

謙太side


謙太の家の前・夕方



俺は水族館から帰った後に
羽衣に渡したい物をがあった



「羽衣、少しここで待ってて
渡したい物があるから。」

「う、うん、わかった待ってる。」



俺は羽衣に玄関前で待たせて
渡したい物を取りに行った



「お待たせ!ごめん遅くなって!」

「全然平気!それよりも
私に渡したい物ってなにー?」

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