お前だけしか、見てねぇから。
胡桃萌音
私は胡桃萌音。
今日から高校生です!!
「萌音ぇ~おはよぉ」
「百合!!おはよう!」
この子は百合。すごくかわいくて、やさしくて、甘えん坊さんな私の幼馴染兼親友。
「百合、リボンは?」
「、、、あ。」
「百合今日入学式なんだよ?リボンちゃんと持ってこなきゃ。」
「忘れてたんだよぉ(´;ω;`) どうしよ、家まで30分はかかる、、、間に合わんやん。」
「ふふ。百合絶対忘れてくると思って、百合ママから預かってきたよ。」
そういって私は百合にリボンを渡した。
百合はこういう抜けてるところもある。
そこも、かわいいポイントだ。
「萌音ぇ~まじありがとう神!!萌音ってホントおねえちゃんっぽいよね!!」
「そうかな?ありがとう。」
こんなかわいい百合とは裏腹に私は全くかわいい要素がない。
女子力ないし、かわいくないし、甘えられないし、さばさばしてる。
こんなかわいい百合と一緒にいてもいいのかな、とは思いつつも、この関係を終わらせることができなくて、ずっと百合と一緒にいる。
「同じクラスだと、いいね。」
「うんっ!」
私は、あまりこの学校に入りたくなかった。
なぜなら、不良がいるから。
この学校には、市内一の不良・矢部海斗がいるから。
絶対、かかわらないようにしないと。
今日から高校生です!!
「萌音ぇ~おはよぉ」
「百合!!おはよう!」
この子は百合。すごくかわいくて、やさしくて、甘えん坊さんな私の幼馴染兼親友。
「百合、リボンは?」
「、、、あ。」
「百合今日入学式なんだよ?リボンちゃんと持ってこなきゃ。」
「忘れてたんだよぉ(´;ω;`) どうしよ、家まで30分はかかる、、、間に合わんやん。」
「ふふ。百合絶対忘れてくると思って、百合ママから預かってきたよ。」
そういって私は百合にリボンを渡した。
百合はこういう抜けてるところもある。
そこも、かわいいポイントだ。
「萌音ぇ~まじありがとう神!!萌音ってホントおねえちゃんっぽいよね!!」
「そうかな?ありがとう。」
こんなかわいい百合とは裏腹に私は全くかわいい要素がない。
女子力ないし、かわいくないし、甘えられないし、さばさばしてる。
こんなかわいい百合と一緒にいてもいいのかな、とは思いつつも、この関係を終わらせることができなくて、ずっと百合と一緒にいる。
「同じクラスだと、いいね。」
「うんっ!」
私は、あまりこの学校に入りたくなかった。
なぜなら、不良がいるから。
この学校には、市内一の不良・矢部海斗がいるから。
絶対、かかわらないようにしないと。
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