恋愛(逆ハー)
完
安寧坂ミソラ/著

- 作品番号
- 1766741
- 最終更新
- 2026/01/11
- 総文字数
- 3,814
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 25
- いいね数
- 2
音楽を愛する一家に生まれた、天才作曲家。
それが私、望星奏。
でも私は、ある時ぱったりと曲作りをやめた。
「……私、もう曲なんて作りたくありません」
「私が作りたい曲が、なんなのかもわからないの」
そうして
音楽界の希望の星・望星奏は姿を消し
音楽に触れることはなくなった……
はずだった。
しかし
私は入学した中学校に新しくできたという
音楽科に無理やり移動されてしまう。
そこにいたのは、不思議な男子
(それに全員かっこいい……)
「待ってたよ、奏ちゃん」
そんな彼達は……
「奏ちゃんが曲を作ってくれないと、
俺達いなくなっちゃうんだよ。
だからさ……」
「「「「「俺たちを、救って?」」」」」
楽器の化身達でした……?!
*ーーーーーーーーーー*
「私は、もう曲を作りません。
作ったって、苦しむのは私なんですもの」
音楽を嫌う“元”天才作曲家
望星奏
×
「俺の音に合わせて、奏でてみてよ」
楽器達のリーダーで鍵盤楽部のマスター。
時々不憫……?な王子様系ボーイ。
七音鍵(ピアノ)
「とりあえず、やってみれば変わるんじゃないの?」
「辞めるのも始めるのも、君の自由じゃん」
弦楽部のマスター。
孤高の一匹狼なミステリアス双子ボーイ。
弦久壱兎(1stヴァイオリン)
弦久弍呑(2ndヴァイオリン)
「お前の悩みとかさ、オレが知るかよって話」
吹奏楽部のマスター。
素直になれない不器用ボーイ。
吹練釖(トランペット)
「はいはい!とりあえずウチに任せてや〜!
この冥ちゃんが、アンタの悩み取り除いてやるで!」
打楽部のマスター。
ムードメーカーな兄貴分ボーイ。
響打冥(ティンパニ)
*ーーーーーーーーーー*
もう音楽はやらないと決めていたはずなのに……
「俺達は、君に必要以上の干渉をしては
いけないとされてる。」
「でも……それでも俺は、
君を好きだって伝えるよ。奏ちゃん。」
真っ白な私の五線譜に
彼らが音符を書き足していく。
これは、音楽に未練を持つ少女と、楽器男子達の
強かで、子供っぽくて、回りくどくて、直球な……
そんな、恋と成長のお話。
それが私、望星奏。
でも私は、ある時ぱったりと曲作りをやめた。
「……私、もう曲なんて作りたくありません」
「私が作りたい曲が、なんなのかもわからないの」
そうして
音楽界の希望の星・望星奏は姿を消し
音楽に触れることはなくなった……
はずだった。
しかし
私は入学した中学校に新しくできたという
音楽科に無理やり移動されてしまう。
そこにいたのは、不思議な男子
(それに全員かっこいい……)
「待ってたよ、奏ちゃん」
そんな彼達は……
「奏ちゃんが曲を作ってくれないと、
俺達いなくなっちゃうんだよ。
だからさ……」
「「「「「俺たちを、救って?」」」」」
楽器の化身達でした……?!
*ーーーーーーーーーー*
「私は、もう曲を作りません。
作ったって、苦しむのは私なんですもの」
音楽を嫌う“元”天才作曲家
望星奏
×
「俺の音に合わせて、奏でてみてよ」
楽器達のリーダーで鍵盤楽部のマスター。
時々不憫……?な王子様系ボーイ。
七音鍵(ピアノ)
「とりあえず、やってみれば変わるんじゃないの?」
「辞めるのも始めるのも、君の自由じゃん」
弦楽部のマスター。
孤高の一匹狼なミステリアス双子ボーイ。
弦久壱兎(1stヴァイオリン)
弦久弍呑(2ndヴァイオリン)
「お前の悩みとかさ、オレが知るかよって話」
吹奏楽部のマスター。
素直になれない不器用ボーイ。
吹練釖(トランペット)
「はいはい!とりあえずウチに任せてや〜!
この冥ちゃんが、アンタの悩み取り除いてやるで!」
打楽部のマスター。
ムードメーカーな兄貴分ボーイ。
響打冥(ティンパニ)
*ーーーーーーーーーー*
もう音楽はやらないと決めていたはずなのに……
「俺達は、君に必要以上の干渉をしては
いけないとされてる。」
「でも……それでも俺は、
君を好きだって伝えるよ。奏ちゃん。」
真っ白な私の五線譜に
彼らが音符を書き足していく。
これは、音楽に未練を持つ少女と、楽器男子達の
強かで、子供っぽくて、回りくどくて、直球な……
そんな、恋と成長のお話。
- あらすじ
- 元天才作曲家の望星奏は、ある時ぱったりと音楽をやめて、ある中学校に入った。しかし、新設された音楽学科に移動されることになってしまう!
そこで出会ったのは、不思議な少年達。実は彼らは、楽器の化身「楽器男子」だった!
人の記憶に残る曲を作ってもらわなければ、消えてしまう。生き残りたいたい一心で強引な行動をしてくる男子達。だが、関わる内に彼らと奏にある感情が渦巻いてきて…?
目次
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