辺境に嫁いだ皇女は、海で真の愛を知る
【追記】
ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
最後にちらりと登場したビンセントとルチアの物語は
「激重シスコン皇帝は、勝ち気な姫に陥落する」にて
お読みいただけます。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
最後にちらりと登場したビンセントとルチアの物語は
「激重シスコン皇帝は、勝ち気な姫に陥落する」にて
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■ラジワ・ドラゴニア
ドラゴニア帝国皇帝の第4皇女。
皇帝のお気に入りである姉と同様、
自分も政略結婚の駒にはならないと思っていたが、
皇太子マルヴァリスの失脚により、
権力闘争の渦のなかに巻き込まれることに。
■アウレリオ・ソラリス・ヴィラール
ソラリス王国の王太子。
政略結婚により、ラジワの夫となる。
太陽の王国の王子にふさわしい、
心の広さを持っていて、
反発心の強かったラジワを優しく受け入れる。
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≪登場人物≫
♦ジゼル・ド・ウルフェニー
ユーフォルビア王国の第一王女。幼い頃に母を亡くし、父や継母から愛情を受けずに育つ。辛い境遇でも決して卑屈にならず、いつか幸せになることを夢見ている。趣味は裁縫と庭いじり。母の忘れ形見である藤棚を大切に育てている。
♦ユリウス・フォン・イーリス
マグノリア王国の若き国王。叔父との王位継承戦争に勝利して国王に即位する。若くして命を狙われた経験から疑い深い性格だが、根は真面目な仕事人間。軍事大国の王であるが、戦争は好まず平和な国にしたいと思っている。
♦アラン・ポール・クレマン
ジゼルの幼馴染。ジゼルの乳母の孫にあたり、ジゼルとは兄妹のような関係。医者の道を志しており、ユーフォルビアからマグノリアに留学してきた。
♦ウィリアム・ボーセット
ジゼルの叔父(母の弟)でウィステリア王国の国王。妻も呆れるほどのシスコンで、姉の忘れ形見であるジゼルのことをいつも気にかけていた。温厚でおちゃめな性格
《同じ世界の作品》
●愛が芽生える刻〜リラの花のおまじない〜
●幸せを受け止めて〜騎士団長は月夜に淑女をさらう〜
●姫と騎士のめぐりあい
●傲慢王子の放浪譚
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■シルヴィア・ド・グラーフ
グラーフ伯爵令嬢。生まれつき色素が薄く、髪の毛も白色に近いシルバーブロンド、瞳も薄い青色。
日光に弱く、長時間外にいると肌が真っ赤になって痛みだしてしまう。その白すぎる容姿から、幼い頃は幽霊だとイジメられたが、バイロンには『探し続けていたミューズだ』と絶賛される。
外にあまり出られないこともあり、絵を描くのが好き。
■エルヴィン・ド・ラノイ
ラノイ侯爵嫡男。根も葉もない噂話が嫌いな、寡黙で真面目な青年。娘を溺愛するグラーフ伯爵に見込まれ、シルヴィアと結婚する。
周囲を冷静に見ていて、ユーフォルビアからの亡命の道を探っている。
硬派な見た目からは想像できないが、祖母の影響で刺繍や裁縫が好きという意外な一面を持つ。
シルヴィアとの結婚で彼の人生は大きく転換していく。
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