無口な警察官様とのまさかの同居生活についてご報告します〜過保護で甘々で困っているのですが…!〜
彼からの不意打ちのキスに驚くものの、私は目を閉じて受け入れる。
湊さん以外の男性とお付き合いしたことがないから、もちろんキスの経験値は乏しい。
けれども練習と称して彼に何度かキスされていたから、こうしていきなりでも、驚かずにちゃんと反応できる。
食むように唇をついばまれる。
その優しい刺激に胸の奥がじくじくとして体が過敏になっていくのを感じる。
舌に柔らかいそれが触れる。クリームをなめとったからか、ほんのりと甘い。
おもわずちゅっと吸い付くと、彼は一瞬驚いたものの、私を優しく抱き寄せた。
首筋に熱い手が添えられる。それだけでぞくぞくとなって、思わず鼻にかかった声が漏れてしまう。
湊さんがゆっくりと離れた。
「……今日は疲れただろ。そろそろ眠ろうか」
微笑を浮かべているけれども、彼の顔からどこか作ったようなぎこちなさを覚えるのは気のせいだろうか。
湊さん以外の男性とお付き合いしたことがないから、もちろんキスの経験値は乏しい。
けれども練習と称して彼に何度かキスされていたから、こうしていきなりでも、驚かずにちゃんと反応できる。
食むように唇をついばまれる。
その優しい刺激に胸の奥がじくじくとして体が過敏になっていくのを感じる。
舌に柔らかいそれが触れる。クリームをなめとったからか、ほんのりと甘い。
おもわずちゅっと吸い付くと、彼は一瞬驚いたものの、私を優しく抱き寄せた。
首筋に熱い手が添えられる。それだけでぞくぞくとなって、思わず鼻にかかった声が漏れてしまう。
湊さんがゆっくりと離れた。
「……今日は疲れただろ。そろそろ眠ろうか」
微笑を浮かべているけれども、彼の顔からどこか作ったようなぎこちなさを覚えるのは気のせいだろうか。