無口な警察官様とのまさかの同居生活についてご報告します〜過保護で甘々で困っているのですが…!〜
湊さんがゆっくりと身を離し、私を見下ろした。
その優しい瞳をまっすぐに見つめ、私は笑いかけた。
「大好きです、湊さん」
「俺も愛しているよ、千沙」
優しく押し倒された。
私を愛撫する彼の手はどこまでも優しかった。
衣服を脱がしていくたびに、所有の証を刻むかのごとく優しいキスを与えられる。
火がおきたかのように、未熟な体がうずいて抑えられなくなる
自分の体がこんな反応を示すことが信じられなかった。
知識としては知っていたけれども、実感するのとではまったく違う。
湊さんに触れられた場所がどこも気持ちよくて、甘い刺激が体の芯を昂らせ、欲情の源泉を解き放つ。
こんなに濡れてしまうのが恥ずかしかったけれども、湊さんは体を優しく撫でながら、私のこの反応を喜んでくれた。
「俺を求めてくれている証だよ。すごくうれしい」
そう囁く唇が、私の潤んだ中心に恭しく触れた。
苦しいほどの心地よさに耐え切れず、甘たるい声が漏れ出てしまう。
こんな声を自分が出しているのが恥ずかしくて口を手をあてるけれども、どうしても抑えられない。
「……いいよ。かわいいから、もっと聴かせて」
その優しい瞳をまっすぐに見つめ、私は笑いかけた。
「大好きです、湊さん」
「俺も愛しているよ、千沙」
優しく押し倒された。
私を愛撫する彼の手はどこまでも優しかった。
衣服を脱がしていくたびに、所有の証を刻むかのごとく優しいキスを与えられる。
火がおきたかのように、未熟な体がうずいて抑えられなくなる
自分の体がこんな反応を示すことが信じられなかった。
知識としては知っていたけれども、実感するのとではまったく違う。
湊さんに触れられた場所がどこも気持ちよくて、甘い刺激が体の芯を昂らせ、欲情の源泉を解き放つ。
こんなに濡れてしまうのが恥ずかしかったけれども、湊さんは体を優しく撫でながら、私のこの反応を喜んでくれた。
「俺を求めてくれている証だよ。すごくうれしい」
そう囁く唇が、私の潤んだ中心に恭しく触れた。
苦しいほどの心地よさに耐え切れず、甘たるい声が漏れ出てしまう。
こんな声を自分が出しているのが恥ずかしくて口を手をあてるけれども、どうしても抑えられない。
「……いいよ。かわいいから、もっと聴かせて」