ホストな君,芸能人なあの子

「そ、そういえば、

はるちゃん達のことどうするの?」


私は、話しをすり替えることに


「もう。

話し変えて。まぁいいわ。」

そう言って小声で

「とりあえず、私が今日朝一で学校来て、名城の机に、手紙入れといた。」


「え?なんて書いたの?」

「放課後、教室に残るように。

差し出し人は、もちろん井上で。」


「ぇ?どうしたらよいの。」


「あいつが残ってたら、話せば良いわ。

残ってなかったら、それまでの奴。

諦めなさい。」


絵梨の毒舌ぅ。

はるちゃんが戸惑ってるじゃん。
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