秘密な恋愛
(さっきの態度良くなかったかな··)
明らかな分かりやすい態度をしてしまった芽依。

「ねぇ由奈··」

芽依は由奈に先程のことと、トイレでの出来事を
相談した。

「はぁ?!何それっ!誰っ、そんな事言った子!!」
芽依の話しを聞き
怒り出す由奈。

「わかんない。でも、そうだよねっ。··好きな子からしたら、そう思うよね」
と笑って誤魔化す芽依。

「芽依、そんなこと気にしちゃだめだよ。というか、佑陽くんの事避けちゃだめだよ!」

「仕方ないじゃない〜··モヤモヤしてたんだし。」
「もうっ!このままだとほんとに佑陽くん取られちゃうよ?佑陽くんに告白する子多いし」

その言葉を聞いて
モヤモヤとする芽依。


普通にしようとしても
どうしても告白の事と
トイレでの話しが気になってしまう。

「普通にしなきゃって思うのに。」

明日は話しかけよう!
と芽依は心に思うが···
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