秘密な恋愛
「いこっ··」
女の子たちはその場から逃げようとするも

「まだ言うことあんじゃねぇの?」

「えっ··?」

「芽依にした嫌がらせ、謝れよ。ぶつかったのもわざとだろ、あれ。」
と佑陽は女の子たちに
メモを見せる。

(えっ!?私落とした?!ぶつかったワザとなの、見てたの...?)
と焦る芽依。


「···ごめんなさいっ芽依ちゃん」
女の子たちは涙目になりながら
芽依に謝り
その場から逃げるように去った。


2人っきりになる
佑陽と芽依。
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