秘密な恋愛
芽依は“いらない”
と言うも
「俺が無理。」
と佑陽も受け取らず。
「大丈夫だよ笑?」
「作るのだってタダじゃねぇんだしさ。素直に受け取っとけよ」
(いいのかなぁ··?)
「··ありがとう。」
「その代わり。また上手いの作ってな」
「ハードル上げないでよ//」
“また美味しいの作ろう”
と思う芽依。
そんな穏やか日が続いていたある日の
放課後。
「芽依ちゃん」
と翔多に呼び止められる芽依。
「どうしたの?」
「悪いんだけどさ、またこれあいつに届けてもらえる?」
とスマホを渡す。
「また忘れたの?!」
「たまぁにあるんだよ、あいつ笑。」
(しっかりしてそうなのに)
と職業柄スマホだけは忘れちゃだめなんじゃないかと思う芽依。
と言うも
「俺が無理。」
と佑陽も受け取らず。
「大丈夫だよ笑?」
「作るのだってタダじゃねぇんだしさ。素直に受け取っとけよ」
(いいのかなぁ··?)
「··ありがとう。」
「その代わり。また上手いの作ってな」
「ハードル上げないでよ//」
“また美味しいの作ろう”
と思う芽依。
そんな穏やか日が続いていたある日の
放課後。
「芽依ちゃん」
と翔多に呼び止められる芽依。
「どうしたの?」
「悪いんだけどさ、またこれあいつに届けてもらえる?」
とスマホを渡す。
「また忘れたの?!」
「たまぁにあるんだよ、あいつ笑。」
(しっかりしてそうなのに)
と職業柄スマホだけは忘れちゃだめなんじゃないかと思う芽依。