君が好き
「じゃあ一緒に上に上がりましょう。部屋に案内しますから。足元気をつけてくださいね。」
看護師さんは何から何まで気遣ってくれた。
「花菜さんのお部屋はこの206号室となります。」
入ってみると意外と広くてびっくりした。
「お母さんはちょっとお話があるから部屋で色々してて。」
「わかった。じゃあね。」と言うとお母さんと看護師さんは他の部屋に行ってしまった。
何しようかな。家具の設置でもするか。
わたしは運べるものだけ運んで模様替えをした。
「うん、いい感じ。」結構綺麗にできたしいつ誰がきてもオッケーだね。
机の上には私と実梨と春坂君でスリーショットの写真を置いた。
懐かしいなぁ。この頃はたっくさん遊んでたし、たっくさんはしゃいでた。
でも中学2年生から地味子の格好し始めたんだよね。
私のメガネはダテメガネだし前髪も伸ばしたんだよね。
メガネ外してみようかな。もう学校も行かないし。
看護師さんは何から何まで気遣ってくれた。
「花菜さんのお部屋はこの206号室となります。」
入ってみると意外と広くてびっくりした。
「お母さんはちょっとお話があるから部屋で色々してて。」
「わかった。じゃあね。」と言うとお母さんと看護師さんは他の部屋に行ってしまった。
何しようかな。家具の設置でもするか。
わたしは運べるものだけ運んで模様替えをした。
「うん、いい感じ。」結構綺麗にできたしいつ誰がきてもオッケーだね。
机の上には私と実梨と春坂君でスリーショットの写真を置いた。
懐かしいなぁ。この頃はたっくさん遊んでたし、たっくさんはしゃいでた。
でも中学2年生から地味子の格好し始めたんだよね。
私のメガネはダテメガネだし前髪も伸ばしたんだよね。
メガネ外してみようかな。もう学校も行かないし。