君が好き
全体を見回すとは、春坂君にお姫様抱っこされてる⁉︎
すぐそばには春坂君の顔がある。
「は、春坂君⁉︎どうしたの?」「保健室行こ。このままじゃ流石にやばいからさ」
えっこのまま行くの⁉︎初めてされるからがどんどん顔が熱くなる。その様子を見た春坂君は小さく吹き出し
「あれ?顔めっちゃ赤いけど照れてるの?」「い、いや?て、照れてなんかないから!」
と必死にあたふた説明すると「かわいっ」と笑った。
え、えぇ⁉︎今なんて言った⁉︎か、かわいって...
「まっ、とにかく行くよ」春坂君は小走りで保健室の方向へ行く。
「春坂君ってすごいね」それを聞いて驚いたのか春坂君は顔を赤くした。
「花菜、それは反則だって。」「い、いやだってさ重い私を抱えてこんな走れるんだなって!」
「いや重くないから」と春坂君は小さく笑う。
そうしていると保健室に着いた。中に入って春坂君は私をそっとベットへ降ろしてくれた。
「保健室の先生呼んでくるから待ってて」と春坂君は出て行った。
はぁもう1時間目始まってる...
すぐそばには春坂君の顔がある。
「は、春坂君⁉︎どうしたの?」「保健室行こ。このままじゃ流石にやばいからさ」
えっこのまま行くの⁉︎初めてされるからがどんどん顔が熱くなる。その様子を見た春坂君は小さく吹き出し
「あれ?顔めっちゃ赤いけど照れてるの?」「い、いや?て、照れてなんかないから!」
と必死にあたふた説明すると「かわいっ」と笑った。
え、えぇ⁉︎今なんて言った⁉︎か、かわいって...
「まっ、とにかく行くよ」春坂君は小走りで保健室の方向へ行く。
「春坂君ってすごいね」それを聞いて驚いたのか春坂君は顔を赤くした。
「花菜、それは反則だって。」「い、いやだってさ重い私を抱えてこんな走れるんだなって!」
「いや重くないから」と春坂君は小さく笑う。
そうしていると保健室に着いた。中に入って春坂君は私をそっとベットへ降ろしてくれた。
「保健室の先生呼んでくるから待ってて」と春坂君は出て行った。
はぁもう1時間目始まってる...