たとえ君との恋が儚い運命だったとしても誰にも邪魔できない
「結月ちゃん!おはよう!」


「理人くん!おはよう!」



会社は違うけど偶然の出会いが私たちを出会わせた。



会社が近くてよく朝会う。



「結月ちゃん今日もかわいい」



「理人くんだって…」



「ん?」


理人くんは朝から眩しい笑顔だ。




「かっこいい…」
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