たとえ君との恋が儚い運命だったとしても誰にも邪魔できない
出会って2週間。


デート当日。



理人くんと遊園地に行く。


デートだよね?
嬉しい…。



楽しい時間はあっと言う間だった。



最後に観覧車に乗った時だった。



「理人くん…?どうしたの?」


黙る理人くん。




「俺、結月ちゃんのこと好きなんだ…付き合ってほしい…」




「理人くん…」





とうとう来てしまった…病気だと言わなきゃいけない日が…。
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