29歳新人女性弁護士 超イケメンハイスペックな先輩に溺愛されちゃいました♡
その間も、指の動きは止まらない。逆三角形の突端に到達されてしまった。

藤川は胸をいじっていた方の手を、レイナのショーツにかけ、そのまま足から抜いてしまった。あまりに一瞬の出来事に、レイナは抵抗の余地もなかった。

「やっ、ちょっ、ちょっと...」

火が出そうなほど、顔と耳たぶが真っ赤になっているのを、レイナは感じた。

「見事に綺麗なヌードだな。絵心があれば残しておけるのだが、生憎、俺は絵画の才が皆無だ。実に惜しい」

もはやレイナは俎の鯉だ。藤川に胸から太股にかけての曲線美をなぞられ続けている。

「可愛いな。髪を下ろしていても、化粧を落としていても、美しさが際立っている。肌も白くて、すべすべだ。興奮してしまう」

また藤川は唇を求めてきた。今回は初っ端から激しい。重なると同時に、レイナの口内に舌が侵入してきた。

だいぶ要領を得てきたレイナは、藤川の舌を受け入れ、差し出し、舐めさせた。そうすると、藤川はレイナを強く抱きしめた。
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