29歳新人女性弁護士 超イケメンハイスペックな先輩に溺愛されちゃいました♡
愛しいものを見る眼差しで、藤川はレイナに言う。
「ごめんね。カッコ悪いね、私...」
「全然。気にしないで」
レイナのウエストから腰への稜線を、藤川は指でなぞった。
「思った通り、美しいくびれだ。これが今まで手付かずだったなんて、ブルーオーシャンを開拓した気分だよ」
「何、それ?」
くすぐったかったのもあり、レイナは少し笑ってしまった。
そのまま二人で目を合わせ、笑った。笑い終わると、もう一度、キスした。互いに互いの首に腕を回し、抱き合った。
キスはやがて、またディープキスになった。
胸が熱い。
舌が触れ合う度、お腹の下がツン、とする。
これって、何だろう?
キスをしながら、藤川はレイナの乳房を弄ぶ。その刺激も、下半身を疼かせる。
藤川は空いている方の手を、腹部を経由して、腰骨の辺りまで下ろした。少し間を置いて、布の下へと指を忍ばせた。
「はっ、そっ、そこは...」
「そこは、何?」
「ごめんね。カッコ悪いね、私...」
「全然。気にしないで」
レイナのウエストから腰への稜線を、藤川は指でなぞった。
「思った通り、美しいくびれだ。これが今まで手付かずだったなんて、ブルーオーシャンを開拓した気分だよ」
「何、それ?」
くすぐったかったのもあり、レイナは少し笑ってしまった。
そのまま二人で目を合わせ、笑った。笑い終わると、もう一度、キスした。互いに互いの首に腕を回し、抱き合った。
キスはやがて、またディープキスになった。
胸が熱い。
舌が触れ合う度、お腹の下がツン、とする。
これって、何だろう?
キスをしながら、藤川はレイナの乳房を弄ぶ。その刺激も、下半身を疼かせる。
藤川は空いている方の手を、腹部を経由して、腰骨の辺りまで下ろした。少し間を置いて、布の下へと指を忍ばせた。
「はっ、そっ、そこは...」
「そこは、何?」