29歳新人女性弁護士 超イケメンハイスペックな先輩に溺愛されちゃいました♡

「いいんだよ、泣いて」

「かなり濡れてきたから、そろそろ行くけど、いい?」

「濡れてるって、どこが?」

ここ、と藤川はレイナの女性の滝壺を押した。

確かに湿った感触がある。レイナは、どうぞ、と返した。

避妊具を装着し、藤川はレイナの目をまっすぐに見た。

「レイナ、なるべくゆっくり入るけど、痛かったら、すぐに教えて」

レイナは目を閉じて頷いた。

半端ない美脚だなぁ、と藤川は呟きながら、レイナの太股を開帳した。

レイナは胸の前で両手を組んで、祈るようにした。

程なくして、整形外科で用いる電流機器をかけた時のようなピリッとした痛みが下腹部に広がった。思わずレイナは悲鳴を上げた。

「...あっ、えっ、いっ...、痛っ!」

「ごめんね。レイナはあまりにキレイな女性器だから、破られた衝撃がすごいのかも...」

その直後、今度は藤川が呻いた。顔を下げ、頬を赤らめていく。

「どっ、どうしたの?」

「いやっ、その...、レイナ、...痛いのは、今日だけだから、安心して...」
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