29歳新人女性弁護士 超イケメンハイスペックな先輩に溺愛されちゃいました♡
「先輩と藤川さんが八王子簡裁に行った日があったじゃないですか?あの日の夕方、田森所長とお二人のゴシップで盛り上がったんですよ。その時、田森所長は藤川さんが先輩を好きなのはすぐ気づいたって言ってたんです。根拠は、って聞いたら、見りゃわかるよって、それだけ。先輩が入ってきて結構すぐから藤川さんは好きだったって田森さんは断言してました」
そうなると、レイナは数ヶ月、藤川の想いに気づかずにいたことになる。
「でもなかなか動いてる感じしないから、見てていらいらしてたらしいんですよ。それであのプールの券で仕掛けたらしいです。先方にいらないって言ったのは真っ赤な嘘で、自分から喜んでもらったって言ってました。これでちょっと後押しできるかなって。思惑通りに藤川さんがもらった時は、スタンバイの方を、って言いそうになっちゃったもんね、って笑ってました。もう、あの日の夕方、私と田森所長で大爆笑してましたよ」
そうなると、レイナは数ヶ月、藤川の想いに気づかずにいたことになる。
「でもなかなか動いてる感じしないから、見てていらいらしてたらしいんですよ。それであのプールの券で仕掛けたらしいです。先方にいらないって言ったのは真っ赤な嘘で、自分から喜んでもらったって言ってました。これでちょっと後押しできるかなって。思惑通りに藤川さんがもらった時は、スタンバイの方を、って言いそうになっちゃったもんね、って笑ってました。もう、あの日の夕方、私と田森所長で大爆笑してましたよ」