【1話だけ】恋に不可能なんてない!
慶太に言われなくでもわかった自分の顔が
今どれほど赤いか、初めての感覚
心の底から思った、 この人だ

ドリンクを作り終え持っていく、もうずーっと
目をそらすことが出来ない

「あの、僕の顔に何か付いていますか?」

虹「いえ!すみません」

ドリンクをおきそそくさとカウンター内に戻った
見すぎた、見すぎてしまった!

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