夢の中
「おはー」
「おはよ」
「おっはよ〜!」
皆でいつも通り挨拶…していると
「はーい。では皆席についてー。今日は転校生を紹介する。」
と先生が言った。その言葉に教室はざわざわし始めた。
「誰だろー?女の子かな?」
「男の子だったらイケメンがいいなあー」
「俺、可愛い子来てほしーい!」
「お前なぁ…」
勝手にみんなが喋り始めると先生は
「はい。静かに!転校生を紹介するぞー。」
そう言って教室に入ってきたのは…
昨日の男の子!?
いや、男の子っていうか同い年だったの!?てか同じ学校で同じクラスだったの!?
色々頭がついてけない中で朝の時間は終わった。
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