腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「大丈夫です。今からやってみましょう。
ちなみに私と美咲くんのおすすめは、KINGです。お二人の担当しているキャラクターが所属しているユニットでもあるので」
「……なるほど。KINGね。今、インストールしてみるわ」
すると、ここで美咲くんが呆れたように溜息を吐いた。
「なぁ、そろそろお店の中に入らないか?ずっと立ち話ってわけにもいかないし」
「そうね。そうしましょ。ねぇ、早速アプリをインストールしたいから、フリーWiFiがあるお店でもいい?」
「…まぁ、俺はどこでもいいけど。茜ちゃんは?」
「私もそれで構わないですよ」
美咲くんに指摘されるまで、お店の中にまだ入っていないことにすら気づいていなかった。
どうやら、綾香さんもそのようだ。そして、流れのままに適当にフリーWiFiがあるお店を選んだ。
そう。フリーWiFiといえば、カフェ。
まさか三人でスタボへ来る日が訪れるなんて思わなかった…。
「なんかリベンジしに来たって感じだな」
「だね…。懐かしい……」
「何の話?私は知らない感じ?」
「まぁ、知らないといえば知らない話だな。ねぇ、茜ちゃん?」
美咲くんが何故、秘密にするかはよく分からなかったが、私も美咲くんに合わせて秘密にすることにした。
ちなみに私と美咲くんのおすすめは、KINGです。お二人の担当しているキャラクターが所属しているユニットでもあるので」
「……なるほど。KINGね。今、インストールしてみるわ」
すると、ここで美咲くんが呆れたように溜息を吐いた。
「なぁ、そろそろお店の中に入らないか?ずっと立ち話ってわけにもいかないし」
「そうね。そうしましょ。ねぇ、早速アプリをインストールしたいから、フリーWiFiがあるお店でもいい?」
「…まぁ、俺はどこでもいいけど。茜ちゃんは?」
「私もそれで構わないですよ」
美咲くんに指摘されるまで、お店の中にまだ入っていないことにすら気づいていなかった。
どうやら、綾香さんもそのようだ。そして、流れのままに適当にフリーWiFiがあるお店を選んだ。
そう。フリーWiFiといえば、カフェ。
まさか三人でスタボへ来る日が訪れるなんて思わなかった…。
「なんかリベンジしに来たって感じだな」
「だね…。懐かしい……」
「何の話?私は知らない感じ?」
「まぁ、知らないといえば知らない話だな。ねぇ、茜ちゃん?」
美咲くんが何故、秘密にするかはよく分からなかったが、私も美咲くんに合わせて秘密にすることにした。