腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「それはテンション下がるね。ライビュはあるの?」
最近では劇場でライブビューイングとして見れる機会も増えてきているため、私は会場と併用してライブビューイングも利用させてもらっている。
「うーん…どうなんだろ?あると信じたい」
綾香のためにもライブビューイングがあると私は信じることにした。
「せやね。あると信じよう」
その後もたくさん語ったが、結構たくさん喋ったため、ある程度のところで切り上げた。
同士と語っていると、あっという間に時間が過ぎていく…。
「それじゃ、また今度」
「うん、またね」
綾香がアイスマに本格的にハマってくれて嬉しかったなぁ…。
またこんなふうに電話をしたいなと思った。
*
ってきり私は、美咲が告白したのかとばかり思っていた。
だってわざわざ二人っきりにさせてあげたし。これはチャンスかなと思うじゃん?
まさか告白していないとは思わず、口が滑ってしまった。
これは美咲にあとでバレたら叱られること間違いなしなので、先に報告することにした。
なので、報告するために美咲に電話をかけた。
「もしもし…」
美咲は通話に応じてくれた。
「急に電話してごめん。美咲に謝らなくちゃいけないことができた」
「な、何?」
一呼吸置いてから話し始めた。
最近では劇場でライブビューイングとして見れる機会も増えてきているため、私は会場と併用してライブビューイングも利用させてもらっている。
「うーん…どうなんだろ?あると信じたい」
綾香のためにもライブビューイングがあると私は信じることにした。
「せやね。あると信じよう」
その後もたくさん語ったが、結構たくさん喋ったため、ある程度のところで切り上げた。
同士と語っていると、あっという間に時間が過ぎていく…。
「それじゃ、また今度」
「うん、またね」
綾香がアイスマに本格的にハマってくれて嬉しかったなぁ…。
またこんなふうに電話をしたいなと思った。
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ってきり私は、美咲が告白したのかとばかり思っていた。
だってわざわざ二人っきりにさせてあげたし。これはチャンスかなと思うじゃん?
まさか告白していないとは思わず、口が滑ってしまった。
これは美咲にあとでバレたら叱られること間違いなしなので、先に報告することにした。
なので、報告するために美咲に電話をかけた。
「もしもし…」
美咲は通話に応じてくれた。
「急に電話してごめん。美咲に謝らなくちゃいけないことができた」
「な、何?」
一呼吸置いてから話し始めた。