腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「ありがとう。Twitterでの発言を覚えてくれてて…」
「いや、こちらこそ。そう言ってもらえて良かった。
本当はいいねを押そうか迷ったんだけど、いいねを押すより今度会った時に語りたいなって思ったから、敢えていいねを押さなかったんだ…」
確かに美咲くんからの反応は一切、なかった。
反応が欲しくて呟いているわけでもないし、そういう理由でSNSもやっていない。
でも、反応してもらうより、直接語りたいと思ってくれた気持ちが嬉しかった。
「全然、いいねを押してくれても構わなかったのに…。
でも、敢えてそうしてくれて、嬉しい。ありがとう。是非、君贈について語ろう」
「おう!俺の方こそ是非、語られてくれ」
まさか君贈について、語れる日がくるなんて思わなかった。早く語りたいので、移動したい。
「それじゃ、早速、ニャンジャタウンへ行こう」
「そうだな。行こう」
こうして、行き先に困ることなく、クリスマスデートは始まった…。
*
ニャンジャタウンに着いた。ニャンジャタウンは入場チケットがないと入れないため、入り口で入場チケットを購入し、入場した。
「えっと…まずは写真撮影だよね?」
「そうだね。でもその前に、せっかくだしコラボグッズを買おう」
入場してすぐ近くにグッズ売り場がある。そこへ直行した。
「いや、こちらこそ。そう言ってもらえて良かった。
本当はいいねを押そうか迷ったんだけど、いいねを押すより今度会った時に語りたいなって思ったから、敢えていいねを押さなかったんだ…」
確かに美咲くんからの反応は一切、なかった。
反応が欲しくて呟いているわけでもないし、そういう理由でSNSもやっていない。
でも、反応してもらうより、直接語りたいと思ってくれた気持ちが嬉しかった。
「全然、いいねを押してくれても構わなかったのに…。
でも、敢えてそうしてくれて、嬉しい。ありがとう。是非、君贈について語ろう」
「おう!俺の方こそ是非、語られてくれ」
まさか君贈について、語れる日がくるなんて思わなかった。早く語りたいので、移動したい。
「それじゃ、早速、ニャンジャタウンへ行こう」
「そうだな。行こう」
こうして、行き先に困ることなく、クリスマスデートは始まった…。
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ニャンジャタウンに着いた。ニャンジャタウンは入場チケットがないと入れないため、入り口で入場チケットを購入し、入場した。
「えっと…まずは写真撮影だよね?」
「そうだね。でもその前に、せっかくだしコラボグッズを買おう」
入場してすぐ近くにグッズ売り場がある。そこへ直行した。