腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
前回、美咲くんは初参加にも関わらず、すぐに順応していたので、今回は二度目の参加だし、大丈夫であろうという安心と信頼もある。
いざとなったら、私が美咲くんを探しに行けばいいので、なんとかなるであろう。
「そうだな。そうしよう。俺も二回目だから、前回に比べたら慣れてると思うし」
「そうね。それじゃ、そういうことでよろしく。
そろそろ行くわ。また後で…」
綾香はそのまま、すぐに去ってしまった。私と美咲くんはその場に置き去りにされた。
とりあえず、私達も動き出せねばと思い、声をかけようとしたら、美咲くんの方が先に口を開いた。
「茜はどのジャンルから回る予定?」
とりあえず、まずは事前に約束していたアイスマ関連のサークルを回るつもりだ。
その後は昔からハマっているジャンルや、最近ハマったばかりのジャンル、まだ気になって手を出せてはいないけど、軽く覗いてみたいジャンルを回る予定でいる。
「んー…まずは、アイスマ関連からかな。美咲くんと一緒に回る約束したからね」
「そう言ってもらえて嬉しい。ありがとう」
顔を赤くしながら照れていた。そんな美咲くんを見て、なんだか思わず可愛いと思ってしまった。
「いえいえ。とりあえず、お目当てのサークルさんの列に一緒に並ぼっか」
「そうだな。並ぼう」
いざとなったら、私が美咲くんを探しに行けばいいので、なんとかなるであろう。
「そうだな。そうしよう。俺も二回目だから、前回に比べたら慣れてると思うし」
「そうね。それじゃ、そういうことでよろしく。
そろそろ行くわ。また後で…」
綾香はそのまま、すぐに去ってしまった。私と美咲くんはその場に置き去りにされた。
とりあえず、私達も動き出せねばと思い、声をかけようとしたら、美咲くんの方が先に口を開いた。
「茜はどのジャンルから回る予定?」
とりあえず、まずは事前に約束していたアイスマ関連のサークルを回るつもりだ。
その後は昔からハマっているジャンルや、最近ハマったばかりのジャンル、まだ気になって手を出せてはいないけど、軽く覗いてみたいジャンルを回る予定でいる。
「んー…まずは、アイスマ関連からかな。美咲くんと一緒に回る約束したからね」
「そう言ってもらえて嬉しい。ありがとう」
顔を赤くしながら照れていた。そんな美咲くんを見て、なんだか思わず可愛いと思ってしまった。
「いえいえ。とりあえず、お目当てのサークルさんの列に一緒に並ぼっか」
「そうだな。並ぼう」