腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「それじゃ美幸先輩、そろそろ…」
「分かったわ。今回も来てくれてありがとうね」
「いえいえ。今回も先輩に呼んでもらえて、嬉しかったです。こちらこそ、ありがとうございました」
「いえいえ。茜も美咲くんも綾香ちゃんも、本当にありがとう」
「恐れ多いです。また先生にお会いすることができて、こちらこそありがとうございました」
「前回はお会いできず、すみません。今回はお会いすることができて、とても嬉しかったです。また先生さえよければ、よろしくお願いします」
お互いにお礼を言い合うことができたので、このまま立ち去ろうとした瞬間、先輩が先に口を開いた。
「茜、いつか茜のブースにも遊びに行かせてね」
そんなのいつになるかまだ分からない。
でももし、その日がやってきたら、先輩には遊びに来てほしいと思った。
「はい。是非、その時は遊びに来てくださいね」
「俺はその時、売り子として、茜の傍に居るので」
すると、綾香も対抗して宣言した。きっと、美咲くんに負けたくなかったのであろう。
「私も売り子兼、SNSの宣伝とか、色々茜を友達として支えるので」
「頼もしい仲間が増えたわね。羨ましいわ…」
先輩は微笑みながら、羨ましそうにこちらを見ていた。
もう今は一々先輩と比べることはなくなったけども、一つだけ先輩に勝てる部分があるとするならば、堂々と誇って言えることがある。それは…。
「分かったわ。今回も来てくれてありがとうね」
「いえいえ。今回も先輩に呼んでもらえて、嬉しかったです。こちらこそ、ありがとうございました」
「いえいえ。茜も美咲くんも綾香ちゃんも、本当にありがとう」
「恐れ多いです。また先生にお会いすることができて、こちらこそありがとうございました」
「前回はお会いできず、すみません。今回はお会いすることができて、とても嬉しかったです。また先生さえよければ、よろしくお願いします」
お互いにお礼を言い合うことができたので、このまま立ち去ろうとした瞬間、先輩が先に口を開いた。
「茜、いつか茜のブースにも遊びに行かせてね」
そんなのいつになるかまだ分からない。
でももし、その日がやってきたら、先輩には遊びに来てほしいと思った。
「はい。是非、その時は遊びに来てくださいね」
「俺はその時、売り子として、茜の傍に居るので」
すると、綾香も対抗して宣言した。きっと、美咲くんに負けたくなかったのであろう。
「私も売り子兼、SNSの宣伝とか、色々茜を友達として支えるので」
「頼もしい仲間が増えたわね。羨ましいわ…」
先輩は微笑みながら、羨ましそうにこちらを見ていた。
もう今は一々先輩と比べることはなくなったけども、一つだけ先輩に勝てる部分があるとするならば、堂々と誇って言えることがある。それは…。