腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
このままだと空気が悪くなりそうなので、話題を切り替えた。
せっかくだし、皆で楽しく盛り上がることがしたい。だって、打ち上げだから。
「いいね。そうしましょ」
「だな。そうっすか」
こうして、各々買った同人誌の見せ合い大会が始まった…。
「よし、ジャンケンして、順番を決めよう」
「いいね。そうしよう」
ここは公平にジャンケンして決めることになった。
早速、ジャンケンをしてみたところ、順番は美咲くん、綾香、私の順になった。
「それじゃ、まずは俺から。…じゃん!俺の一冊目はこちらから…」
軽いジャブ程度に、まずは私達皆が共通で大好きなあのジャンル。
そう。アイスマの同人誌を美咲くんは出してきた。
「このサークルさん、まだ壁サークルじゃないんだけど、最近Twitterのフォロワー数が急増して、人気急上昇中の方なんだ。
何より絵が綺麗で。それでいて話もしっかりしていて。絡みのシーンもガッツリあって。
星三つどころか、星百個あげたいくらいのクオリティーなんだ。
オリジナルもたまにTwitterに上げてるんだけど、それもすげー良くて。
今回、オリジナルの同人誌を初めて出すらしいから、それも買ってみた。…はぁ。早く商業漫画デビューしてほしい」
せっかくだし、皆で楽しく盛り上がることがしたい。だって、打ち上げだから。
「いいね。そうしましょ」
「だな。そうっすか」
こうして、各々買った同人誌の見せ合い大会が始まった…。
「よし、ジャンケンして、順番を決めよう」
「いいね。そうしよう」
ここは公平にジャンケンして決めることになった。
早速、ジャンケンをしてみたところ、順番は美咲くん、綾香、私の順になった。
「それじゃ、まずは俺から。…じゃん!俺の一冊目はこちらから…」
軽いジャブ程度に、まずは私達皆が共通で大好きなあのジャンル。
そう。アイスマの同人誌を美咲くんは出してきた。
「このサークルさん、まだ壁サークルじゃないんだけど、最近Twitterのフォロワー数が急増して、人気急上昇中の方なんだ。
何より絵が綺麗で。それでいて話もしっかりしていて。絡みのシーンもガッツリあって。
星三つどころか、星百個あげたいくらいのクオリティーなんだ。
オリジナルもたまにTwitterに上げてるんだけど、それもすげー良くて。
今回、オリジナルの同人誌を初めて出すらしいから、それも買ってみた。…はぁ。早く商業漫画デビューしてほしい」