腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「で、茜はどうなの?お仲間ができたって喜んでたんじゃん。
その後もお仲間さん達とは上手くやってるの?」
「上手くやってるよ。…それなりに」
「何かあったの?お姉ちゃんに話してみなさい」
これまでに起きたことを、お姉ちゃんに洗い浚い話した。
すると、途端にお姉ちゃんの目は輝き始めた。
「へぇー。そんな面白いことになっていたとはね。やるじゃない、美咲くん」
そこ褒めるところなの?他人事だからって、楽しそうにしやがって…。
「で、あんたはその美咲くんとどうなりたいのよ?」
「どうなりたいって言われても…。それがまだ分からないから、答えを保留にしてもらってるところ」
「ふーん…。まぁ、あまり待たさせすぎると、他の人に奪われちゃうかもしれないから、気をつけなさいよ」
そういえば、美咲くんが前によくお誘いを受けることもあるって言ってたような…。
美咲くんはイケメンだ。彼の本当の顔を知らない人からすれば、彼みたいな人を優良物件というのであろう。
本来なら、私のような人間と知り合うことなんてなかったと思う。
そんな人とヲタクてして知り合うことができた。
この縁を友達としても、大切な人としても、逃さないように大事にしたいと思っている。
その後もお仲間さん達とは上手くやってるの?」
「上手くやってるよ。…それなりに」
「何かあったの?お姉ちゃんに話してみなさい」
これまでに起きたことを、お姉ちゃんに洗い浚い話した。
すると、途端にお姉ちゃんの目は輝き始めた。
「へぇー。そんな面白いことになっていたとはね。やるじゃない、美咲くん」
そこ褒めるところなの?他人事だからって、楽しそうにしやがって…。
「で、あんたはその美咲くんとどうなりたいのよ?」
「どうなりたいって言われても…。それがまだ分からないから、答えを保留にしてもらってるところ」
「ふーん…。まぁ、あまり待たさせすぎると、他の人に奪われちゃうかもしれないから、気をつけなさいよ」
そういえば、美咲くんが前によくお誘いを受けることもあるって言ってたような…。
美咲くんはイケメンだ。彼の本当の顔を知らない人からすれば、彼みたいな人を優良物件というのであろう。
本来なら、私のような人間と知り合うことなんてなかったと思う。
そんな人とヲタクてして知り合うことができた。
この縁を友達としても、大切な人としても、逃さないように大事にしたいと思っている。