腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「そっか。それならより一層、今回のイベントに参加できるのが楽しみだね」
「そうだな。今からめちゃくちゃ楽しみだ」
「とりあえず、綾香に返事返さないとね…」
「そうだな、返すか」
まずは当選の連絡のお礼と、参加できることが嬉しいことを伝えようと思う。
《茜:当落の結果を報告してくれて、ありがとう。
無事に当選したみたいで安心したよ。今から三人で参加できるのが楽しみ》
私が送信した後、すぐに既読がついた。そして、すぐに新しいメッセージが届いた。
《美咲:綾香、応募してくれてありがとう。俺も今から楽しみ》
どうやら、送った相手は美咲くんみたいだ。
二人で微笑み合いながら、メッセージ一覧を眺めていた。
すると、綾香からすぐに返事が返ってきた。
《綾香:あら。二人で一緒に居るのに、わざわざそれぞれで返事してくれたのね。ありがとう》
綾香の方から爆弾を投下してきた。何も知らない美咲くんは何故、綾香が今日のことを知っているのか驚いていた。
「はぁ?なんで俺らが一緒に居ること、アイツが知ってるんだ?」
「えっとね、コミケの打ち上げの時に、綾香が初詣に一緒に行くことを提案してくれたの…」
「なるほどな。それは綾香に感謝だな。
でも、面白がってからかってくるのは、許せない。よし、仕返ししてやろう」
「そうだな。今からめちゃくちゃ楽しみだ」
「とりあえず、綾香に返事返さないとね…」
「そうだな、返すか」
まずは当選の連絡のお礼と、参加できることが嬉しいことを伝えようと思う。
《茜:当落の結果を報告してくれて、ありがとう。
無事に当選したみたいで安心したよ。今から三人で参加できるのが楽しみ》
私が送信した後、すぐに既読がついた。そして、すぐに新しいメッセージが届いた。
《美咲:綾香、応募してくれてありがとう。俺も今から楽しみ》
どうやら、送った相手は美咲くんみたいだ。
二人で微笑み合いながら、メッセージ一覧を眺めていた。
すると、綾香からすぐに返事が返ってきた。
《綾香:あら。二人で一緒に居るのに、わざわざそれぞれで返事してくれたのね。ありがとう》
綾香の方から爆弾を投下してきた。何も知らない美咲くんは何故、綾香が今日のことを知っているのか驚いていた。
「はぁ?なんで俺らが一緒に居ること、アイツが知ってるんだ?」
「えっとね、コミケの打ち上げの時に、綾香が初詣に一緒に行くことを提案してくれたの…」
「なるほどな。それは綾香に感謝だな。
でも、面白がってからかってくるのは、許せない。よし、仕返ししてやろう」